日記

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今、ふと「オバタリアン」という懐かしい単語が頭に浮かんだんだけど、

この言葉が流行った当時年上の女性を「オバタリアン」呼ばわりしてた20代女性が、

今自分達を「40代女子」とか「大人かわいい」とか「美魔女」とか言ってんのかと思ったらちょっと笑えてきたw
最近、楽天に限らずヤフーショッピングや、アマゾンに参加しているネットショップに日本人以外の店が増えている。

はっきり言えば、中韓の経営者が非常に増えている。

楽天は2-3年位前から、ヤフーは出展料が無料になるので今後爆発的に増えるだろう。

楽天の中韓会社は、アパレル・ブランド・パワーストーン・ジュエリー系が多い。

知らない方も多いと思うが、楽天は個人事業主でも出店できる。

例えばあなたでも40万程度の費用を払えばすぐオーナーになれる。国籍は問われない。

そして例えば偽ブランドのバッグの店をオープンしていても、問題なく経営できる。

楽天側は一昨年あたりから「人気ブランドを売る場合は、インボイスなどの証拠書類(正規ルートまでたどれる書類)提出してください」と言うようになったが、提出しなくても出店を制限されることは無い。

私は楽天に出店しているネットショップで、7-8年働いているが、それでペナルティ食らった会社を知りません。

要は、楽天としては本物でも偽物でも売れて、その金額の3-5パーのシステム料をもらえるなら何でもいいと言うことです。

一昨年、トリバーチのトートバックやサンダルが、楽天のトップページに表示される全商品の人気ランキングの上位を占めていたことがありました。

トリーバーチのトートバッグが3000円台ですよ!

買う側も売る側も偽物とわかっています。まぁ中には気がついていない純真な利用者もいると思いますが・・。

広告費かけてトップページから一気に集客し、売りまくって、3ヶ月で楽天から退店します。

何故なら偽物と気がついた人たちがレビューで告発するからです。

しかし退店すればレビューは消えます。

そしてテンポ責任者の日本人の名前を変えて、再度出店。

このパターンが非常に多いです。

ちなみに楽天のお店の「店舗詳細」の責任者欄、本名である必要ありません。

自分たちの好きな名前書いてる店が多いです。楽天側も別に書類提出とか無いのでペナルティもありません。

ということは・・・自分の買う店が日本人経営か、中韓の個人かさえわからないということです。

社長は中国人、会社でさえなく個人事業主で、責任者の欄は適当に日本人の名前みたいなところ多いです。

本当はここでそういう店をさらしたいのですが・・。

ネットショップはそういう買い物をするのにも博打の世界と言うことです。

最近、日本のネットショップに外国人経営者が増えている。

楽天や、参加費無料で敷居の下がったヤフーに多い。

主に中韓の人が多く、アパレル・アクセサリー・ブランドショップに多い。

やはりトラブルも多いが、購入者も商品や送料はきちんと見るが、販売業者まで確認しない人が多いのも一因だろう。

短期間店でぼろ儲けして閉店し、再度出店する人も多い。

まぁそれは普通売ってはいけない物を売っているからなのだが・・・。

ネットショップで働く者として、この現状は非常に良くない。

が、おそらく改善することは無く、どんどん悪くなっていくだろうと思う。
震災から3年経過した。

「もう」なのか、「まだ」なのか。

母の実家の福島県南相馬市小高区も避難エリア。

あの日は凄まじい1日だった。

寸前に違和感があったかと思えば、パニック寸前の大きな横揺れ。

いつまでたっても揺れが収まらず、家具も倒れた。

もしかして、これで死ぬのかとも思った。

余震も何度も来た。

テレビで津波の情報を聞き、福島に電話しても不通。

スカイプなら通じたが、それも通じなくなった。

30分後の津波。海外経由の電話で掛けたが、もう通じなかった。

日本中が情報を欲しがっていた。

ツイッターにデマと真実が流れ、安否確認をして、夜通しテレビを見たことだろう。

翌朝のテレビの映像は信じられないものだった。

オウム・阪神の震災・911を見た時、これ以上のものを人生で見ることは無いと思ったが、東北の震災はそれを超えた。

死傷者20000。被災者35万。

原発事故が起こり、計画停電。

輪番停電の情報の携帯サイトが無く、徹夜で携帯サイトを作っていた。

あれから3年か。


不思議でならない。

以前7年間、埼玉で暮らしたが、首都圏に含まれる埼玉でさえ出生地に固執していたし、母の実家の福島や、知人の京都・沖縄も同様か、それ以上に土地に縛り付けられていると感じる。

というか、埼玉のように東京まで1-2時間の距離であるのに、自分たちの土地の価値観から抜け出せないものなのだと驚いた。

京都や沖縄、福島も同様である。

福島の親族は原発事故で立ち入り禁止になったというのに、未だに福島以外を視野に入れることを拒んでいるし、沖縄・京都も同様に土地に固執している。

私のように独立してから1人で暮らし、いいと思えば住み、嫌なら引っ越すという生活をしてきた人間には、到底理解できない。

結局、農耕民族なんだろう。

私の父も東京で成功にしたにもかかわらず、引退後は出身の九州に戻った。

当時は本当に迷惑に感じたものだ。

東京で20年生まれ育った人間が、何故九州の山の中で暮らさなければならないのか理解できなかった。

しかも矛盾していると思うのが、彼らが上京してくることだ。

誰に頼まれたわけでもないのに東京で出てきて、引退すると田舎に帰る。

数十年単位の出稼ぎというわけだ。

福島でも京都でも沖縄でも、「もっとよくしろ」と声高に言うが、嫌なら故郷を捨てればいいではないか。

経済的恩恵を求めて上京するならば、メリットデメリット共に感受すればいいし、嫌なら出て行けばいい。

本当にそれだけと感じるのだが・・。
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