100人の村を見て。

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今までフジテレビで放映していた「世界が100人の村だったら」を見ていた。

壮絶なまでの貧困生活。

感情移入だけしても意味の無いことはわかってはいるが・・、
思わず泣いてしまった。

奇遇にも先週「100人の村」のウェブリングを作った。
1週間経っていないが、数人が参加してくれた。

「そんなもの掲載したからといって、なんになる」と思う方もいるかもしれないが、
私には意味のあることに思える。

よくボランティアを偽善と言われる方がいるが、わたしはそれでもいいと思っている。


「行動しない誠意」よりは、「行動する偽善」の方が100倍も有意義だ。


人間は努力すべきだ。働いた分の恩恵を受けるのも当然だ。
だが、弱者へのいたわりを忘れてはならない。それは憐れみではない。

我々の父、そして我々の祖父の世代も戦後の焼け跡の中から這い上がってきた。

祖父たちにそのチャンスが与えられたように、我々もチャンスを与えなくてはならない。

今日、同じ番組を見て何か感じられた方は、100人の村を見るなり、
フォスター・ペアレンツに参加してみるといいだろう。

昔、参加していたのだが、やめてしまっていた・・。

私も今は裕福ではないが、またフォスターペアレンツに参加しよう・・。


それが恩返しというものだ。

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