哺乳類

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我々は哺乳類だ。
哺乳類は体内で、卵子と精子を受精させ、育み、子供を産む。
これは哺乳類だけである。

何故か?

6500万年前にたった直径10キロの隕石で、恐竜は絶滅。
2億5000万年前には大陸移動の影響により、
シベリアで日本の国土10倍分の噴火が起きた。
富士山が過去1万年分に噴出した溶岩の10万倍の噴火である。
これにより全生命の95パーセントが絶滅。

その後、数万年、酸素濃度が激減。
今の環境破壊のレベルを格段に超えている変化。

この時期生きていた爬虫類が進化して、哺乳類が発生した。
低酸素の大気中に卵を生み出すよりも、安定して子供を育てるために
哺乳類は体内で子供を育てるようになったのである。

環境の変化は一見破壊に見えるが、変化に過ぎず、
それが無ければ、地球に酸素も無く、火の玉のままだ。
環境の激変があってこそ、対応する生命が生まれ、今があり、
我々がここにいる。



2年前、中国で「胎生」をする動物の化石が見つかった。
我々の先祖だ。名前は「エオマイア」
名前の意味は「黎明期の母」である。
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