宗教

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この日記でも過去に何回か宗教について書いた。

宗教を考え、話し書くのは常に難しい。

6年程前になるだろうか、韓国人の友人がいた。
よく家に招き食事を共にしたりしていた。

彼が韓国に帰国する際に、ある宗教に入信しようかと思っていると相談された。

「統一教会」である。

もちろん信仰は自由なのだが、内心φ( ̄_ ̄;) うーん と思った。

韓国では全人口の4分の1程度がキリスト教系の信仰に入信しており、
日本よりははるかに影響力が多い。

特に第2次世界大戦当時からは急増し、ハンブリ思想も手伝い、キリスト教系カルト教団が乱立している。

彼らの特色は「わたしこそが救世主である」と自らを神格化し、
合同結婚式や性的な儀式を好む。

先日逮捕された京都の在日韓国人の神父や、
女子大生に性行為を強要したMS教などがこの典型にあたる。
統一教会もこの典型のひとつだろう。

私は信仰というものを弱者救済の為の道具と考えているが、
己の心の中で信じているならともかく、教団という組織になるとあやしいものだと思っている。

ローマカトリックなどのように長年にわたり、維持された組織ならともかく歴史の浅い組織なら尚更だ。

「○○さん、あなたが入信するかはあなたの自由だけれど、
本当に神を信じるなら、一人でも信仰できると思うよ。
それに神様は教会やお寺ではなくて、ここにいると思うよ」と、彼の胸を叩いた。

彼は帰国し、6年ほどたった。
現在は音信不通。どうなったかは知らない。



ローマ教皇が死去し、ベネディクト16世が新教皇となった。
京都では神父が欲望の為に幼女を汚し、
東京では出家していたタレントが飛び降り自殺した。

ふとそんなことを考えた1日であった。
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