義務と権利

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「市民立憲フォーラム」という市民団体が憲法改正について提言を出した。

彼らのホーページの提言のコーナーから気になったものをいくつか抜粋する。
(とりとめもなくなるので重要に感じたものだけ)

1・陸海空軍その他の戦力を保持することを否定する。
  日本国の交戦権は、認めない。

2・在日韓国・朝鮮人に対する差別を終らせるとともに、
日本に滞在する外国人に国籍選択の権利を広く認め、
滞在者の人権保障を充実させる条文を加える。

3・日本国から出国した瞬間に日本国憲法の人権保障がすべて中断されるというのは、
まさに20世紀的な考え方であり、国際化の時代にふさわしくない。
国外移住、ないし国外滞在の市民に対する人権保障の根拠となる条文を加える。

4・義務教育という考え方を排除。

5・勤労の義務・納税の義務の排除。

6・国民という呼び名を市民と改める。



皆さん、どう感じましたか?

これは提言と言うより「亡国論」です。

戦力放棄し、交戦権すら持てず、
日本にいる外国人に容易に日本国籍を取得させ、
そうやって日本人になった人々の生活を保障、
彼らが日本国外に出ても保障し続ける。
教育を施さず、労働の義務・納税の義務を排除。
国民は全て市民へ・・。

これは共産主義をも飛び越えて、
無政府主義、アナーキズムとしか言いようがありません。

思想的テロリストと言っていいと思います。

義務を放棄して、権利だけを望む姿・・。

浅ましいと言うか、おぞましいと言うか・・。

アメリカ主導の現憲法の次は、在日朝鮮人のための憲法にでもする気か!

そして、このニュースを報じ続けるのは言わずと知れた朝日新聞。
いっそのこと、朝鮮日報に社名を改めろ!

そもそも、権利は他の権利と衝突する。
その際に規律立てて運営するために義務と言うものは存在するのだ。

いつから日本はこんな国になってしまったのだ・・。

明治を生き抜いた曽祖父の世代。
国の為と信じ戦い、靖国に眠る祖父の世代。
戦後の復興を支え続けた父の世代。

彼らに顔向けが出来ない。

こんなバケモノのような国にするために、彼らは死んでいったのではない!!

島国根性で議論を避け、愛想笑いで問題をやり過ごす現在の日本。

今、この時を見誤ればこの国は無くなってしまう。



読者の皆様にお詫び。

最近、政治時事問題ばかり題材にしています。
つまらないと思う方もいると思います。
ややこしい事・過激な事と思われるかもしれません。
けれど、私は自分の意見を述べずにいられません。
これはこれで、私の一面としてひとつの真実です。
ご容赦ください。ペコリ(o_ _)o))
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