楽天市場に増える中韓オーナー

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先日、知り合い経由でネットショップの在庫システムの件で、ある楽天ショップのオーナーに会った。

もちろん、前日の晩にその会社について調べた。

来て欲しいと呼ばれた本社は、中央区小伝馬町。

だが、楽天ショップに記載している住所は、銀座1丁目。

その住所を調べると、レンタルオフィスで部屋すらなく、住所表記をするだけの実質的には私書箱レベル。

私に来た話は「楽天ショップしかないから、多店舗システム入れて広げたいと言う話だった」

が、調べると過去にヤフオクに参加しており、そこでwindowsのosの中国版コピーを売りさばいていた。

「うさんくさいなぁ」という印象だが、知り合いから来た話なので、会うにはあった。

会社のオフィシャルページにある店舗責任者の名前は、日本人の女性名義。

ちなみに有名な女性歌手と同じ名前。

で、公開されていない本当のオフィスに行き、その歌手と同じ名前の責任者の方の名前を出した。

が、事務所には男性のみ。3人の男性だったが、中国語を話す方たちで、日本人には見えなかった。

「店長の方は・・」と聞くと、「そんな女性はいません」と笑っている。

「日本の女性の名前にすると、日本人が安心するから・・」と言う事だった。

その時点で、この仕事は受けないと決めていたが、席には着いた。

システムについての話をしてきたが、「そのまえにひとつ・・」と質問した。

楽天に乗っている住所が私書箱である事・責任者が架空の日本人名の事・過去のコピー商品の販売の件。

その事実の説明を求めた。

その中国人オーナーは不愉快そうな表情を浮かべ、「それがあなたの仕事に関係しますか」とイラついた様子。

「事実であるなら、協力出来ない」というと、背後の中国人たちもこっちを見てイラついている様子。

まともな回答をしなかったので、「この話は無かった事に」と断って帰宅した。


こういうケースは、この会社だけではない。

本当に増えている。

国籍は日本なのかもしれないし、中国なのかもしれない。

しかし、商売に誠意も無く、「騙されるほうが馬鹿なんだ」という共通意識は確実にある。

今のネットショップは、確実に中韓オーナーが増えており、もちろん中には誠実な店もあるとは思う。

だが、私が実際に見たケースだけでも複数の店が中韓オーナーで、明らかなコピー商品を売っていた。

顧客にばれて問題になれば退店して、別名義で再度出店する。

多くの日本人は楽天だからと信頼して、再び利用してしまう。


ネットショッピングをする皆さん、買う前にお店の住所検索した事ありますか?

それが私書箱だったり、ぼろアパートでも、高いブランド品買いますか?

ちなみに、「それは楽天だから・・」という方もいるでしょう。

でもそれは違います。

世界的な書籍販売の通販サイトでも、加盟店は参加できて、偽物を売っていて、モール側も知っていながらトラブルになるまでは黙認しているのが実態です。

たしかにネット通販は大変便利だが、もう信頼できるものでは無くなっています。
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