あなたが使ってるネットショップ、日本人の会社ですか?

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最近、楽天に限らずヤフーショッピングや、アマゾンに参加しているネットショップに日本人以外の店が増えている。

はっきり言えば、中韓の経営者が非常に増えている。

楽天は2-3年位前から、ヤフーは出展料が無料になるので今後爆発的に増えるだろう。

楽天の中韓会社は、アパレル・ブランド・パワーストーン・ジュエリー系が多い。

知らない方も多いと思うが、楽天は個人事業主でも出店できる。

例えばあなたでも40万程度の費用を払えばすぐオーナーになれる。国籍は問われない。

そして例えば偽ブランドのバッグの店をオープンしていても、問題なく経営できる。

楽天側は一昨年あたりから「人気ブランドを売る場合は、インボイスなどの証拠書類(正規ルートまでたどれる書類)提出してください」と言うようになったが、提出しなくても出店を制限されることは無い。

私は楽天に出店しているネットショップで、7-8年働いているが、それでペナルティ食らった会社を知りません。

要は、楽天としては本物でも偽物でも売れて、その金額の3-5パーのシステム料をもらえるなら何でもいいと言うことです。

一昨年、トリバーチのトートバックやサンダルが、楽天のトップページに表示される全商品の人気ランキングの上位を占めていたことがありました。

トリーバーチのトートバッグが3000円台ですよ!

買う側も売る側も偽物とわかっています。まぁ中には気がついていない純真な利用者もいると思いますが・・。

広告費かけてトップページから一気に集客し、売りまくって、3ヶ月で楽天から退店します。

何故なら偽物と気がついた人たちがレビューで告発するからです。

しかし退店すればレビューは消えます。

そしてテンポ責任者の日本人の名前を変えて、再度出店。

このパターンが非常に多いです。

ちなみに楽天のお店の「店舗詳細」の責任者欄、本名である必要ありません。

自分たちの好きな名前書いてる店が多いです。楽天側も別に書類提出とか無いのでペナルティもありません。

ということは・・・自分の買う店が日本人経営か、中韓の個人かさえわからないということです。

社長は中国人、会社でさえなく個人事業主で、責任者の欄は適当に日本人の名前みたいなところ多いです。

本当はここでそういう店をさらしたいのですが・・。

ネットショップはそういう買い物をするのにも博打の世界と言うことです。

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