サーチ&デストロイの時代・日本人は本音を言えなくなった

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サーチ&デストロイとは、敵を探し出して殺すことです。

ベトナム戦争でよく聴かれた言葉ですね

今の日本はこのサーチ&デストロイの時代と思います。

ささいな言葉や行動を見つけたら、徹底的に圧倒的多数で袋叩きにして、安心する社会。

そのきっかけを人に与えたら社会的に抹殺される。

そのせいに皆びくびくしている。


以前、公共の建物を利用したコスプレ大会があったそうです。

そして男性が女装して、女子トイレに侵入した。

そこで異性のコスプレを禁止した。まぁ妥当と思います。

1番いいのは、コスプレなんてする頭のイカレタ連中とは関わらないのが一番ですけど。

そしたら「それは性差別。性同一症候群も差別してる」と叩かれたそうです。

もう本当にイカれてると思います。



他にも、例えば震災の行方不明者の捜索。

2年以上経ち、いまだに探してる。

何故もういいと誰も言わないんでしょう。台風被害の大島もそうですね。

「ならお前はどうなんだ」と言われるかもしれませんが、私が災害に巻き込まれても、そんな長期にわたって探す必要はないと思います。

私の家族でも同じです。数日探してくれただけで充分なのに「見つかるまで探して欲しい」とか、理解できません。


日航機の墜落事故の際、外国人は腕一本・足1本でも「探してくれてありがとう」と礼を言って帰国したと聞きます。

日本人は「なんとか全部探し出して欲しい」と懇願するそうです。


私の母方は福島の立ち入り困難地域ですが、とっとともう家には帰れない帰らせないというべきと思います。

みんなわかってるはずと思います。

でも、そんなこといえばサーチ&デストロイで叩かれる。

だから正論もいえない。


資源の無い国で、シーレーンに石油を頼っている状態で、しかも東アジアの緊張状態を考えても核技術の維持を考えるべき事は明白なのに、バカの一つ覚えのように原発反対。

つくづくおかしな国、国民性と思います。
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