みんな食品の誤表示で騒ぐのに、究極の偽装「托卵」は騒がないね

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連日、楽天ネットショップとレストランの誤表示問題の報道が続いてます。

先日のブログでも書いたように、誤表示でなく単なる詐欺事件と思うんですけどね。

街角インタビューで「信じられない」とかいってる方も多いけど、今回の件でネットショップとレストランは「運が悪かった」と思ってるはず。

個人的にはもっと悪質な件が日本にはあるのに、それは報道しないなぁと思う。

それは「托卵」です。


托卵と、夫婦関係にある男女で妻が夫と生物的に無関係な子供を出産し、夫の経済的庇護の下で養育することかな。


もちろん夫が承知している妻の連れ子は別として。

要するに夫を騙して不倫相手の子供を出産し、育てさせることです。

つまり、カッコーですね。鳥の。

家裁のデータでは日本では10パーと言われています。

アメリカでは20パー程度、ヨーロッパ・特にフランスでは30パーにもなる。

日本で言えば、40人クラスの教室で言えば約4人がお父さんの子ではないと言うこと。


まぁ、人間だけではなく哺乳動物でも一般的ですけどね。

猿やオットセイもやってるし。

私の家族内でも、托卵やってる人いますし。

私の家族、1人しかいませんけどね。




女性にとって子供は100パー自分の子ですが、男性にはDNAや血液検査しないと証明できない。

私は子供を出産したら、義務化するべきと思うんですけどね。

されたら都合の悪い女性は多いから、猛烈に反対するでしょうね。

だって托卵偽装がばれたら、夫をATMにして、愛しい愛人の子を育てることが出来なくなりますから・・。


食品偽装なんて、托卵に比べればたいした事ない。毎日その店で食べるわけではないですからね。

しかし、托卵は20数年育て上げた時間も労力も気持ちも経済的要素も全て嘘ですからね。

しかも、子供は血縁のない男性をお父さんと信じてますからね。

この辺のところ、私の家族にも激しく聞いてみたい気がします。

まぁ今の世の中、レストランやネットショップはおろか、親兄弟・妻や旦那も信じてはいけないと言うことですよ。
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