ブレイヴハート

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わしの好きな映画である。

イングランドの支配下にあったスコットランドのある男のお話。

両親をイングランド軍に惨殺された彼は伯父に引き取られ、
聡明な一人前の男としてスコットランドに帰郷する。

ある女性と恋に落ちるが、
彼女がスコットランドの兵士に暴行されそうになり、
彼は彼女を逃がそうとする・・。

が、彼女は捕らえられ、イングランドに抵抗した罪により処刑。

彼はたった一人でイングランド人の領主に戦いを挑み、
彼の姿を見て奮い立ったスコットランド人たちとともに勝利し、
彼女の敵を討つ。

彼女の敵討ちが、イングランドへの抵抗運動となり、
その後は連戦連勝。

しかし、イングランドに懐柔されたアイルランド貴族の政争に巻き込まれ、
友人に裏切られ、捕縛される。

民衆のみの前で体を引き裂かれ、
耐え切れない苦痛に彼は耐える。

「許しを乞え!ならば速やかな死を与える。」

だが、彼は苦痛の声をあげない。

民衆に紛れ彼を見守る親友たちも「もういい」と涙ぐむ。

親友たちの姿に気がついた彼の目にある人物が映る。

抵抗のきっかけとなった死んだ恋人。

その姿を見た彼は苦痛の叫びの代わりに、「自由を!!」と叫び息絶える。

その後、彼は八つ裂きにされ見せしめとして各地に送られる。

映画のラストシーンに、生き残った親友たちが、
イングランド軍との講和に向かう。

しかし、彼のことを忘れられないものたちが、彼の剣を大空に投げ、
講和を翻し、イングランド軍に襲い掛かる。

好きな映画だ。
おそらく30回近く見ている。
何度見ても男惚れするというか、しびれてしまう。

男の死に様を描いた映画として、
わしの中では「グローリー」「ブラザー」とともにベスト3にはいる。

ぐぁぁぁ、血が滾るぅぅぅ。



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