2045年問題

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2045年問題と言うのが面白い。

コンピュータの集積回路の性能は18ヶ月位で2倍に到達するらしく、現在まではおよそそのスピードらしい。

まぁ2000年頃に買ったパソコンは、cpu800mとかだったのが、今では「そんなの動くんですか」って話だからなぁ。

当時は20万とかしたのに、今でははるかにいいのが2-3万でありますからね。

で・・・そのスピードで進化し続けると、2045年に人間の知能を超えるらしい。

まぁ実際には、もっと早いんじゃないかと思うけど。


その時点を越えると、社会が激変して予想がつかなくなると言うことなのだが・・。

コンピューターが人間に代わり社会を運用するとか、人間を超えたコンピュータが人間をどう判断してしまうかとか・・。

マトリックスのように機械に飼われる存在になるか、ターミネーターのように抹殺されるか、攻殻機動隊のように機械と融合するかってことなんだろう。



いつも思うんだけど、日本のメーカーは1日も早く人間の機械化に打ち込むべきじゃない?

人間のようなロボットを作るより、ロボットの体を持った人間の方が早く作れる気がするのだが。

脳だけ生身で体は機械に出来るまで開発してほしいなぁ。生きてる間に。

倫理的にダメなんだろうか。


例えばオリンピックに義足の選手が出たよね?

じゃあ、あれが車椅子と一体化した体の選手が出現したら、出ていいの?

ボルトより早かったら?


そもそも、ドーピング禁止自体を禁止してもいいと思う。

能力向上して何がいけないのか。



2045年になったら、どうなるんでしょうね。

人間は機械に仕事を奪われて、ゆるやかに衰退するのか、それとも機械と一体になって次の進化に進むのか。

考えるだけで楽しいですねぇ。
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