出る杭は打つだけじゃなくて、抜いて叩いて叩いて叩き潰して、正義感をかざす社会

ここでは、「出る杭は打つだけじゃなくて、抜いて叩いて叩いて叩き潰して、正義感をかざす社会」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本というのは、恐ろしいほどの村社会だと思う。

本当に恐ろしいレベルだと思う。

週刊文春が安藤美姫の出産賛否アンケートを取ろうとして叩かれたり、テレビ番組「逃走中・戦闘中」の芸人の言動へ対する非難とか・・。

いったい、なにがいけないの?

「人権を侵害している」「アンケートに怒りを感じる」という非難が殺到と記事ににはあった。

そうなの?

誰かが何かを言えば、たいていの場合、誰かを傷つけるんじゃないの?

嫌なことがあったからと言って、寄ってたかって叩くべきなのだろうか。

見なければいい話、低レベルな人だとそっぽ向けばいい話じゃないの?

それをよってたかって、叩き潰す必然性があるんだろうか?


そんなに傷つけたり、人権を守りたいなら、近所の暴力団事務所でも叩けばいいんじゃない?

それはしない。

何故なら、反撃されるのが怖いから。

日本人ながら、日本人の村社会は恐ろしいと感じる。

出る杭は叩くだけでは気が済まず、抜いて叩いて叩いて踏み潰し、更にはつばを吐きかけて、我こそが正しいと宣言する社会。

これならまだ無秩序な世界のほうがまだいいような気がする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。