ニッポン放送

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先日もライブドアとニッポン放送・フジテレビについて書いた。

フジサンケイがあがいている。

先月23日の会見では企業価値を守るためと言っておきながら、
今度は企業価値を下げ、企業としての魅力を半減させようとしている。

ポニーキャニオン株のフジテレビへの売却である。

企業とは、利益追求のためだけの組織であり、
上場企業は利益を株主に還元する組織だ。

だが・・、

今回の焦土作戦、本末転倒ではないか。

上場企業において、経営者は株主が決めるべきであり、
経営者が株主を決めるものではない。

企業価値を自ら大きく下げることをフジサンケイは、
株主たちにどうやって納得させるのだろう。

前回の会見までは、まだ理解できる点もあったが、
今回に関しては理解できない。

まるで子供が大事なおもちゃを人に渡したくないが為に、
叩き壊しているような物だ。
しかも、そのおもちゃをプレゼントしてくれた親の前でだ。

仮に今回の結果として、ライブドアが手をひいたとしても、
ライブドアの買収から守ることが出来たとしても、
彼ら経営者は会社を私したとして、6月の株主総会では無事に済むまい。

ライブドアの前任弁護士が堀江社長のことを、
「大人の世界でもがく子供」と比喩していたが、
これではまるでフジサンケイのほうがだだっこと思える。

おなじく巨大メディアの読売新聞のナベツネが、
ライブドアはけしからんと言っているが、
やはりどう考えても彼らの時代は終わりつつある。

堀江社長は600万で起こした会社をここまでに育て上げた。

賛成・反対の意見はあると思うが、
私は堀江社長の、そしてライブドアの更に10年後と言うものを見てみたい。




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