救わない者は救われない

ここでは、「救わない者は救われない」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
神奈川県が震災がれきの受け入れを発表したのが、昨年の12月。

しかしながら、地域住民の反対激しく、難航していると言うニュースを見た。

「あんなの持ってこられたらたまらない」

とある男性は話し、説明会で住民側から大喝采を受けていた。



正直、神奈川県でさえそうなのかと驚き、失望した。

あんなのとは・・



人を救う、手を差し伸べると言う行為には、少なからず犠牲を伴う。

頑張ろうニッポンとか、日本はひとつ的キャンペーンには偽りがある。




「我々に迷惑をかけないなら、お前らが頑張っても構わないぞ」に変えたらどうだろう。

もしくは・・

「我々は助けない、当然立場が逆になっても助けてくれとは言わない」にしてもいい。



彼らは民主主義は尊重しているかもしれないが、資本主義を理解していない。

この手の話は計画停電の際にもあった。

「福島は補助金などメリットを受け取っていたんだから仕方ない。我々首都圏はメリットを受けていないんだから停電は不当だ」なんたらかんたら。

その中に純粋に首都圏出身はどれだけいるのだ。

頼まれもせずに田舎者が上京して、都会人面してるのは、地方にない仕事などのメリット目当てという側面があったからだろう。

でなければ生まれた田舎で百姓でもしていればよい。

彼らは東京から「是非上京していただけませんか」とでもお願いされたとでも言うのだろうか。



まぁいい。日本は言論の自由の保障された国家である。

言いたい事を言える。

だが、人を救わなかった過去がある人間が、立場が逆になった時「助けてくれ」とは言えないはず。

言えばそれは、自己矛盾になる。



人を救わない者は、救われない。

情けは人のためならずとは、まさにこの事だ。



私は極論を言っているかもしれないが、そう的外れとも思っていない。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。