子育て論①

ここでは、「子育て論①」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私の父は昭和2年生まれ。
戦争直撃世代で、大叔父の海軍士官にしごかれて育った人間だ。

当然、我が家は超封建家庭で、父が帰ってくると家族全員で「お帰りなさい」

父の前では常に正座。
私は成人寸前まで父と暮らしたが、
父の前であぐらをかくことを許されたことは無い。
あぐらをかくと「親の前で何様のつもりだ!!」と
部屋の隅まで吹っ飛ばされた。

何事にも、まず父の意見ありきで、
父が反対すればどんなことでもその時点で却下である。

実家にいた頃は、それが嫌で嫌で嫌いぬいていた。
だが、35になり、好きとは言いがたいが、非常に感謝している。


何故、こんな話をするかというと、
昨日、ある人と子育て論について激論を交わしたからだ。

知人曰く「子供の意思を尊重し・・」「仲良く・・」である。
まぁ、今時はそういう人が多いかもしれない・・。

対して、わしはそういう友だちタイプの親のスタイル全面否定である。
父親譲りの超封建家庭を目指している。

子供の意思の尊重というが、わしは親の庇護のもと養われている期間は
親の方針決定が絶対だと思っている。

もちろん、ある程度の選択肢は用意するがそれに従えず、
独自の道を行くと言うのであれば、その時点で大人と認め、
15だろうと、18だろうと家庭を出て自力で生きることを強要する。

私は親の庇護下にいる間は、親の方針決定が絶対で
子供はそれに従う義務があると考えている。
子供の意思も検討するが、検討に値しない場合却下する。

ここまで読むとずいぶんと勝手な親と思えるが、
その真意は14日の日記で述べる。




本日の日記、お気に召した方はランキングにクリック♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。