思いは晴るる 身は捨つる

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忠臣蔵を見終わる。7時間あっという間。猛烈に感動する。

笑われるかもしれないが、毎年感動する。

男はこうでなくては。



劇中とわかっていても「後顧の憂いなく御本懐を」という武家女性に惚れ直す。

女はこうでなくては。



あら楽し 思いは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし

とは大石内蔵助義雄の辞世の句だが、実際とは違う。


実際には・・

極楽の道は一筋 君ともに 阿弥陀をそへて 四十八人

と詠ったと言われている。



美しい。人の美しさとは、これなのだ。

義士を抜けた者達の名は知らずとも、赤穂義士の名の多くは日本人なら聞き覚えはあるはず。

この鮮烈な美しさがあるこそ、300年経た現代でさえ名が残り、海外にまで語り伝えられる。



例え死んでも、信じた意地を通す。

男はこうでなくては。



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