そろそろプロレスについて語ろうか その3

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本来であれば、そういった内部告発は手痛いが
業界の浄化には有意義だ。

ましてや現在のプロレスは斜陽産業・・。
20-30年前の輝きは無く、テレビ放送は深夜の30分枠。

K1・プライドが高視聴率を叩き出し、
世は格闘技ブーム。

勿論プロレスの貢献は大きい。
現在活躍している格闘家が格闘技を始めるきっかけは
プロレスラーに対する憧れだし、
総合格闘技団体も元を辿っていくと、プロレスにたどり着く。

が、哀しいかな・・。

そのプロレスの凋落の激しさ。

格闘技戦では敗れ続け、
格闘家を雇い入れ、総合で勝利して、
やはりプロレス最強だと言う・・。

それをいうなら「プロレス団体最強」とでも言うべきだ。

そもそも、プロレスラーが格闘技に挑戦する際、
普段通りの戦い方をするものは殆んどいない。

プロレスが最強で、完成度の高い格闘技であるならば、
いつものスタイルで格闘技戦に対応できそうなものだが、出来ず、
格闘技戦になると、別人のようなファイトをする・・。

私が小学生・中学生の頃のプロレスは凄かった。

ゴールデンタイムに放送され、猪木・馬場に憧れた。
タイガーマスクに憧れ、イギリスから帰国した前田に熱狂した。

年齢を重ね、幻想から覚めてから機会があって、
猪木・馬場両氏に何度かお会いする機会も会った。
現在のトップレスラーが、若手だった頃お話もさせていただいた。

プロレスが好きだ。プロレスラーも猛烈に好きだ。

リングでプロレスラーが戦い、それを見守り興奮する姿と言うのは、
私の原風景だ。

3日間に渡り、苦言を呈したが、これは愛情の裏返しだ。

プロレスファンの方に不快な思いをさせたのなら、お詫びする。
申し訳ない。





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