談志死す

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立川談志が死んだ。

私は落語が好きなので、彼の高座は10回ほど見た。

名手。古典の名手。それが彼の印象。

話しに入る枕に1時間も世間の話をするが、それがこれまた上手い。

名手だった。

しばらくは彼を超える噺家は出ないだろう。




彼は反逆児と呼ばれる。エゴイストとも。

そうだろうか、確かに選挙に出たり、我流を貫いたりしたが、それも落語への愛。

サラリーマンのように、昨日と同じ事だけしている噺家にまねは出来まい。

古典というのは、洗練され時代を経た新作落語ということだ。

意味をわかって話すのと、わからず話すのでは意味が違う。

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