現代の結婚

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今日、テレビで20-30代の結婚事情をやっていた。

独身でいる理由が、この10年で「しない」から「できない」に変わったそうだ。

お金がない、出会いがない・・・。

正しくもあり、誤りでもある。

育児に金はかかるが結婚に金は要らないし、出会いは探せばいくらでもある。

身の程を超えた「出会い」がないだけだ。




今までに何度も書いているが、今後は固定化された身分社会になる。

貧乏人の子は貧乏、金持ちの子は金持ち。これを超えるのは人並みはずれた努力と、少しの運が必要になる。



しかし多くの「一般女性」は、「年収1000万でー、家事も手伝ってくれてー育児もしてくれてー、毎年旅行に連れて行ってくれてー」と口にする。

本気なのかどうかは別として・・。

彼女たちにとっては、楽して暮らすためのビジネスとしての手段なのだ。

ただビジネスウーマンとして未熟なのが、「では成功を収めた男性がありふれた自分を選ぶ可能性は?」という点が、欠落しているのだが・・。



今年、生活保護の人数が戦後最大となった。東京が焼け野原になった戦後直後を越えたわけだ。

つまり、今は「戦時」。

言い換えれば、いい男はみな戦死(結婚)し、残っている男は片輪(条件不足)ということだ。



ならば一夫多妻を認めればいい。

結婚は免許制にして、50万を超えれば免許発行。500万以下の結婚は認めず。

500万増えるごとに妻を1人増やせる。

システムとして認めれば、保証もつくし、聞こえの悪い愛人が第2婦人になれる。

今の女性なら、貧乏人の妻より、金持ちの第2夫人を選ぶことだろう。



とんでもないと思うかもしれないが、現実そうなっている側面もある。

貧乏人の子は生まれず、金持ちの子供は生まれ続ける。

適者生存の原則にあっているし、身分制度も壊れる。何故なら全員が金持ちでいることは出来ないら、身分が流動化できる。




えっ?愛はどこにあるのかって?

そんなもの、今までも、これからも存在はしない。


日本の裁判所調べでは、夫婦の子供(連れ子以外)の10パーセントは、夫の生物学的子供ではない。

つまり、10人の1人は、夫以外の子供、裏切りの子供というわけだ。

ニュースにならないのは、騒がせないためだけ。

そこには愛などない。


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