今日も明日も人身事故ばかり

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毎年、年の瀬になると鉄道の人身事故が増える。

もちろん車両との接触事故ではなく、飛び込み自殺である。

昨日は五反田駅で、今日は高崎線。

そういえば西武新宿線でもあったとか。

以前新小岩だったか、飛び込んだ女性が跳ね飛ばされ、キオスクに激突し周囲の人間何人かが怪我をしたということもあった。


その度に電車は止まり、何万人にも影響する。

JRでは30分ルールというものがあり、マニュアルにしたがって飛び散った遺体を駅員が30分で拾い集めるそうだ。




ホームに柵を作れば金がかかる。踏切をなくすのも金がかかる。

自分たちで遺体を集めて、ごめんなさいといえば、日本人はそれ以上責めない。

アメリカ人のようにホームの安全管理を怠ったからだと訴訟でも次々起これば、金をかけてでも止めようとするしかないかもしれないが。



ようは「自殺はダメ」といっても、止める気はないのだ。

ダメといっているふりで十分とみんな思っている。

言うだけならただだし、止めたんだから・・と自分に言い訳できる。

止めてはみても、誰も力にならない。なれない。






最期を迎えたい人間には優しさで答えようよ。

何度も書いてるが、行政による安楽死自殺の機関を作るべきだ。

それが優しさというものだ。

苦しみ悶える人間に、さぁ頑張れというのは酷だよ。

自分がその立場になったらという想像力がない。

安らかに死なせるのも愛だよ。




何故なら、明日ホームに立つのが僕かもしれないし、あなたかもしれないんだから。





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