そろそろプロレスについて語ろうか その2

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プロレス団体は多くの選手を抱え、
テレビの放映権・チケットの販売などで運営している。
選手の中でトップクラスの実力者は少ない。
年に200試合から300試合こなす団体も多い。

逆に言えば、真剣勝負などできないのである。

ボクシングなどでは、KOされると一定期間試合は出来ない。
ダメージの蓄積が危険だからだ。

ところがプロレスは週に2-3試合は珍しくない。

たとえプロとしても実力を備えていたとしても、
真剣勝負などしていられないのである。
故障者が続出しては、興業が成り立たない。

本来は弱肉強食の世界であるべきだし、
格闘者はある意味個人事業者であるべきなのだが、
それでは殆んどのレスラーが失業する。

そして殆んどのプロレスファンはそのことに気がついているはずだ。

だが、それを認めようとしない者が多い。

熱烈な尊敬がその理由なのだが、問題がある。

引退したレスラーや、レフリーが真実を語ることがある。

「試合の殆んどは試合前に勝敗が決められている。」
「真剣勝負で勝てるレスラーは少ない」

こんな言葉をヒステリックに否定するファンは多い。

愛するがあまり、

「そんなことはありえない!!このうそつき!!裏切り者め!!」

と取り乱す。


更に続く・・。




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