国に合法的自殺機関設置を設置して欲しい

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年金給付が70歳位に伸ばされる可能性が高いという。

まぁ私はどのみちもらえないし、70まで老いさらばえるつもりもないので関係ない話なのだが・・。

これからの世代は不景気に喘ぎ、日本は2流国に落ち、増え続ける年寄りを抱えて苦しむことになる。

一生やり繰りをした上で待っているのは、生活保護での老後生活。



もっともその時に生活保護のシステムが残っていればの話だが・・。




よく「自殺はいけない」という。

宗教的な意見を排除すれば、特に国の本音は「納税者が減るから」自殺はいけないのであろう。

たしかに納税者が減っては、まずいのだろう。




だが、苦境に落ち、這い上がろうにも這い上がれない人がいるのも事実。

のた打ち回る人に「頑張れ」というのは楽だが、多くの人は言うだけで手は差し伸べない。

最期の自己解放として自殺が残っているが、迷惑だの敗北者だのそしりを受ける。




今の世の中には死ぬ自由も残されていないのか。

今自殺をしようと思えば、首吊り・飛び込み・飛び降り・練炭など、これから死ぬというのに大きな苦痛や恐怖が障害として立ちはだかる。




死ぬと決めても、肉体的苦痛に負けて死ねない人も多いだろうと思う。

もう死でもいいと決めたのに、その苦痛や恐怖を乗り越えられない。

私も何度も死にたいと思い、ロープやら練炭やら、薬品やらを集めたが、やはり出来なかった。

笑い話だが首を吊って苦しみにもがいて下に落ち、首にロープの跡をくっきり残して翌日会社に行った事がある。




無理とわかっていても、どうか行政機関にお願いしたい。

死んだ後に、内臓でもなんでも好きに取り出して臓器移植でも好きに使って構わないから、自殺の希望者には安楽死を与える機関を創設して欲しい。

とんでもないと思う人は、おそらく幸せな人だろう。




私は賛成の意見も多いはずと思う。

人生に希望もなく、振り返る思いでもなく、もう開放されたいと思っている人はとてつもなく多いはずだ。

納税と消費のためだけに家畜のように、生かさず殺さずで老いていく事のほうが何倍も残酷だろう。




どうかお願いしたい。

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