そろそろプロレスについて語ろうか その1

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プロレスとはエンターテイメントである。
競技でもスポーツでもない。
この3つの点は間違いない。

いきなり全否定しているが、私は大のプロレスファンである。
が、あえてプロレスの在り方を否定しよう。

5カウント以内なら反則をしてもいい。
プロを育てる前段階のアマチュア組織も無い。

アメリカのWWFは世界最大のプロレス団体だが、
自らエンターテイメントと認めている。
レスラーたちに実力はあるが、格闘技ではない。
台本もあるし、
マットの上で魅力的に振舞うためのパフォーマンス術の講習さえ行なっている。

が・・。

日本の場合、単純ではない。

格闘技の盛んな国だから、
戦う戦士に対して無意識に尊敬できる存在であって欲しいと願っている。

勿論、個々のレスラーは強い。
が、世界の格闘家のレベルに達していないものたちが殆んどだ。
だが、我々が最強だと唱え続ける。
プライドやK1等に挑戦し続け、敗れ続けてもまだ言っている。

その理由は簡単である。

組織の維持、その一点である。

明日に続く・・。




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