こんな馬鹿げた、悪ふざけはあるだろうか

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雑誌「ぴあ」が廃刊となりました。

学生時代から20代半ばの頃、いつもぴあを手に持ち都内の名画座を回ったり、小劇団の舞台を観て回っていました。

スーパーエキセントリックシアターや、夢の遊眠社、東京サンシャインボーイズ、そして第三舞台。

昨日、主宰の鴻上尚史より、劇団を解散するとの発表がありました。




ぴあから巣立った映画監督も多くいました。

「ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け」という映画がありました。

主演は無名時代の三上博史、室井滋もブレイク前でした。

原田芳雄や石橋蓮司も名脇役として出演、





そしてその原田芳雄も逝ってしまいました。

原田芳雄の弔辞を、石橋蓮司が読む。

彼の言葉のとおり「こんな馬鹿げた、悪ふざけはあるだろうか」

松田優作も勝新太郎もいなくなり・・。




多感な時期に憧れた親父や兄貴が1人ずついなくなっていく。

男が惚れる男の中の男が・・上目遣いの下らない優しさなんか一言で切り捨てるアウトローが・・・減っていく寂しさ。

そんな事を感じる1日でした。
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