何故だ

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一昨日のブログで北朝鮮と中国をこき下ろした。

在日の方々に反感を買ったか、
一般の読者があまりの本音トークにひいたのか、
ブログランキングの順位がドドッと下がった。

ホントの事をいって怒ったアルカ?
でも、そんなことは気にしないニダ。

ブログは続く。


わしのブログは募金サイトなどにリンクさせている。
基本的に国内のものを優先させている。
わしにとって、まず「同胞」ありきだ。

テレビでは芸能人が綺麗な洋服でアフリカの孤児を抱き上げ、
今井・高遠ら3バカトリオはイラクへ行った。

何故、国内で救いの手を待つ人々を見捨て、外国人を優先する?

国内でも、救いの手を待つ人は多い。
地震の被害者もいる。
大阪のあいりん地区では行き倒れして、手を合わせてくれる人もいないまま、
名前もわからないまま葬られる人も多い。
都市部の公園にはホームレスも多い。

あいりん地区の結核罹患率は、
戦乱が10年以上続いたアフガニスタンの3倍以上だ。

まず救うべきは同胞たる日本人ではないのか?

中国への経済援助の100分の1でも彼らを支援していれば、
相当数救うことができただろう。

我々を「鬼子」と呼ぶ彼らに数千億の援助を行い、
彼らは抗日記念館を作り続け、
南京大虐殺記念館を世界遺産に申請しようとし、
我々の援助で、沖縄沖のガス油田から上海へのパイプラインを作っている。

援助とは、感謝の言葉を期待して行なうものではないが、
これではあまりにも・・・である。

「遠くの人よりまず身近な人を救いなさい」というマザーテレサの言葉を思い出す。


先日見た番組の最後で、家族もなく自分を看取ってくれる看護士の手を握り、
「ありがとう」と言って、
この世を去っていった釜ガ埼の名も無き老人の涙が忘れられない。




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