無知とはこんなにも恐ろしい

ここでは、「無知とはこんなにも恐ろしい」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
川崎市が福島県のガレキの持ち込み処理を申し出たところ、市民からの苦情が2000件を超えて殺到しているとの事。

「放射能で汚染されてる」「子供が心配」「市長が福島出身だから売名行為だ。福島に銅像を建てたいだけだろう」

との意見が届いていると言う。

放射性物質の汚染ごみは移動が禁止されているので、もちろんこのガレキには含まれていない。

「これが頑張ろう日本」なのか

それならいっそのこと、「我々の痛みにならないのなら、頑張っても構わないぞ」に変えたらどうだろう!!


我々東京電力管内の人間は、福島に負担を押し付ける事を、能動的受動的かは別として、黙認してきた。

そして事故が起こっても、押し付け続けようとしている。


私は以前、貧困にあり砂を噛むような思いをした。

だから助けたい人は、家に入れ、助けようとしてきた。

ホームレスから社会復帰した人もいれば、留守中に家財道具を盗んで消えた人もいる。

それは構わない。

だが、身を切らずに助けますと言っても、彼らには届かないと言うことだ。

最悪共倒れしても構わないと言う心構え・姿勢がないなら、人は助けられない。

これは断言できる。

そうでないなら、救いの手は伸ばすべきではない。

世の中には、救いの手を伸ばす人の方が少ないのだから、見捨てるのは、恥ずかしくは無い。

ただ救わない人は、自らも救われないと言うことだけは認識しておくべきだ。

私は埼玉県在住だが、ガレキの持ち込み処理や原発の設置を埼玉が申し出ても反対しない。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。