新聞読むなら、その新聞を理解しなくては・・

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最近思うことがある。

テレビや、ネットニュースをみていると、それらの報道のソースが「ワシントン・ポスト」の事が多い気がする。

んー・・なんで・・どうして・・あの「ワシントン・ポスト」なのか・・理解に苦しむというか、マスコミの悪意を感じる。

あなたの友人にアメリカ人がいて、その友人がリベラル色の強い人で無い限り、「HAHAHA!本当のアメリカを伝えてるのは、ウォール・ストリート・ジャーナルさ!(≧ω≦)bワシントン・ポストなんて民主党の連中しか読まない」と笑い飛ばすはずだ。

「自分の裏庭に30もの軍事基地がほしいですか」と沖縄県民が全面広告をのせたのも、ワシントン・ポスト。

「独島は韓国の領土」と誠信女子大客員教授が全面広告を載せたのも、ワシントンポスト。

まぁ、朝日新聞みたいなものだ。

本当の日本を伝えるのは、朝日新聞でなく、日本経済新聞であるのと同じく、真のアメリカを伝えるのは、ワシントン・ポストではなくウォール・ストリート・ジャーナルだ。

ワシントン・ポスト読むくらいなら、ダラス・モーニングニュースでも読んだ方がいい。

平沼赳夫元経済産業相も従軍慰安婦問題の広告を載せるなら、ワシントン・ポストでなく、ウォール・ストリート・ジャーナルに出すべきだった。

ティー・パーティーか、プロ市民だか知らないが、アメリカの真の姿は保守。

良くも悪くも、正義感に燃える偉大な田舎者が、アメリカの本当の姿と思う。

今回の震災で、個人的に多くのメールを外国からもらったが、そのほとんどはアメリカ人。

それも、どちらかというと地方の人だった。

中には「今回の津波を真珠湾のカルマと言ってる馬鹿もいるが、相手にするな」と言ってくれた工事現場の作業員もいた。

10年以上連絡が無かったのに「なんかあったら、こっち来い」と言ってくれるヒューストンのガンコ親父もいた。

日本とアメリカは、かつて何度も修羅場をくぐった。

真の友人とは、共に修羅場をくぐった者のみに与えられる栄誉なのだ。

今回の震災で、危険を顧みず手を差し伸べてくれるアメリカ合衆国こそが、日本が失ってはならない真の友人と思う。
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