北朝鮮への経済制裁について

ここでは、「北朝鮮への経済制裁について」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週だったか、拉致被害者家族の会が経済制裁を起こす期限を切り、
それまでに踏み切らねば、政府を糾弾するとの声明を出した。

ホームページの日記から、ブログに変えてから、
いささか抑えた論調で話すことが多かったが、
本日は本音で語りたいと思う。

まず、前提として私の意見を箇条書きしようと思う。

①北朝鮮への経済制裁は現時点ですべきではない。
②北朝鮮は中国との緩衝地帯として、また必要悪として残すべきである。
③国民が中国を敵性国家として認識すべきである。

北朝鮮に対しての制裁を望む声が80%を超えていると言うが、
私は現時点での制裁に反対である。
拉致被害者、被害者家族のご無念は推察するが、
日本単独での効果の有無、また万が一の暴発を考えると現時点ですべきではない。
仮に日本単独で行なったとしても、物資の迂回輸入等されれば、
効果は薄い。

また万が一の暴発を想定した場合、無理に制裁を強行し、
暴発すると仮定すると、仮に1000人拉致被害者がいようとも、
制裁はすべきではない。

あくまで制裁を望むものがいるのなら、万が一の場合、
夫・父・息子・恋人を被害者の為に戦場に送る覚悟があるのかを問いたい。


第二に北朝鮮は中国との緩衝地帯として残すべきとの意見について。

現在北朝鮮では食糧不足・エネルギー不足が叫ばれ、
人道支援が世界から送られている。
もちろん原因は金による独裁政治の結果である。
だからといって私は外部圧力による政権転覆は望んでいない。

私個人の私的な意見だが、朝鮮人が何万人餓死しようと、
何万人粛清を受けて虐殺されようと、
私にとって数万の朝鮮人の命よりも、1人の日本人のほうが大切だ。

外部圧力による政府転覆は内政干渉であり、行なうべきでない。
本当に北朝鮮国民が望むなら、誇り高い朝鮮民族の誇りにかけて独力で行なえ。

また、半島の統一が行なわれた場合、旧ドイツのように
10-20年は半島での経済不安が起きる。
その場合、国内の経済・政治に対する不満が政府に対して噴出する。
半島政府がその不満をスケープゴートとして「反日」に向けてくる可能性は高い。

当然、半島の背後には核ミサイルを280発以上持ち、
そのうち100発近くを日本に向けていると言われる共産国家中国があり、
日本は東アジアで、14億の反日民族との対峙をやむなくされる。

それよりも湾岸後のイラクのように必要悪として残し、
可能であれば、北と韓国の恒久的対峙を計り、半島統一は阻止すべきである。

先日、韓国大統領が日本に対して適切な賠償を望むとの声明を出したが、
気の毒なことに彼は1965年に締結された日韓基本条約をお忘れのようだ。

日本の植民地支配に対する「過去の清算」について、
日本が無償3億ドル・有償2億ドルの経済協力を行う代わりに、
韓国が財産および個人請求権を放棄することで合意済みである。

ここに請求権問題が、完全かつ最終的に解決されている。

このことは今年1月17日に公開された日韓条約の関連文章によっても明らかである。

我々が隣国として望まなくてはならない韓国は、この通りであり、
もう一方は毎年軍事費の二桁成長を続け、
隣国とことごとく軍事紛争を起こしている共産国家中国である。

この現実に対して、日本人は現実認識すべきである。

日韓ワールドカップの時、日本独催が決まっていたのにも関わらず、
日韓友好のために日本は、日韓共同開催にした。
韓国は今や経済国となったにも関わらず、
日本は韓国に何百億ものスタジアムを経済協力として建造した。
しかしその韓国といえば、日本がトルコに負けた時大喜びし、
挙句の果てには、「韓国独催でするべきだった」という始末。
ここまで客観的事実の見えていない国民に対して、
日本は付き合い方を考えなければならない。

日本はもっと自分を持って他国と接しないと、
隣国に喰われてしまう。
そういう面では韓国を見習うべきだとも思う。



あっ、そうそう。盧大統領さま。
解決済みといえど、日本に賠償問題を問う以上、
あなたの国である韓国の国軍が、ベトナム戦争時ベトナムに出兵し、
虐殺したといわれる30万の被害者の家族には、
当然謝罪・保障なさるんですよね・・。

ベトナムを訪問することをお勧めしますよ。
30代半ばの韓国人とのハーフが多数いますから・・。
賠償の仕方、誠意の持ち方というものを、
是非是非ご教授いただきたい。

第二次大戦後、我々はフランスとの戦争を含めて合計三十年間にわたって 侵略者と戦ってきた。
そのため国土は破壊され、経済成長は遅れてしまった。
その中で特に残虐で野蛮なのは韓国軍であった。
村を丸ごと焼け払い、死者の耳までそいでいった。
アメリカの捕虜になったほうが待遇がよかった。
韓国の捕虜になったら殺されるのである。
ベトナム人には美人が多いので、女は皆、慰安婦にさせられた。
韓国との混血児は名乗り出ないので、はっきりとした数は判らないが、一万人以上はいるはずだ。

「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著 国際企画
(日本図書館協会選定図書)



本日の日記、お気に召した方はランキングにクリック♪


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。