民主・土肥氏、竹島放棄要求の会見に出席

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以下、ヤフーニュースより

民主党の土肥隆一衆院議員が先月27日に「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として訪韓し、日本政府は竹島(韓国名・独島)領有権の主張をやめるべきだとする同連盟の共同宣言を発表した記者会見に出席していたことが9日、明らかになった。土肥氏は取材に対し、事実関係を認めた上で「発表の場にいたことはうかつだった。共同宣言の内容をよくチェックすべきだった」と述べた。

 日本政府は竹島を「固有の領土」としている。これについて、土肥氏は「政治的には日本の領土だが、話し合いはすべきだ」と述べ、交渉で解決すべきだとの考えを示した。

 土肥氏は、民主党の菅直人首相グループの幹部。首相は9日夜、土肥氏の行動について「大変遺憾に思っている。竹島は日本固有の領土だ」と不快感を表明。「しかるべき形で対応することが必要だ」と述べ、事実関係を調査する考えを示した。





土肥隆一衆院議員についてウィキより

経歴

朝鮮の京城出身。福岡県立修猷館高等学校卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。大学院修了後、日本基督教団所属の牧師として宗教活動を行う。

日本社会党所属の衆議院議員・河上民雄(河上丈太郎の子)の秘書をつとめた縁で、河上の引退後に地盤を引き継ぐ。所属政党は現在までに日本社会党(1990年-1995年)、民主改革連合(1995年-1998年)、民主党(1998年-)。

民主改革連合では幹事長を務めた。社会党では右派で、公認漏れとなった左派の岡崎宏美とは総選挙で3度にわたって争った。

2004年、年金未納問題の際に未納期間があったことが発覚した[要出典]。

現在も日本基督教団の現役の牧師として、理事長を務める社会福祉法人傘下の授産施設「恵生園」(兵庫県朝来市)に併設された「和田山地の塩伝道所」で説教を行っている。


韓国への謝罪運動

2007年8月14日、日韓キリスト教議員連盟の日本側代表として「2007釜山-板門店-平壌(PPP)十字架大行進」に参加し、「日本人は天皇を現人神とする偶像崇拝の罪を犯し、韓国人にも偶像崇拝を強要しただけでなく、植民地や占領地に神社や神宮を立て参拝を強要した。過去を振り返り、われわれ日本人が犯した罪を主の名の下に告白し、謝罪する」と発言した。

2010年8月19日、民主党所属の国会議員として「韓日過去史の解決と未来に向けた平和議員会議」に参加し、韓国の国会議員との間で日本による韓国併合の違法性、戦後補償と慰安婦問題、在日韓国人の地方参政権問題などの解決方法について議論した。


竹島領有権放棄問題

2011年2月27日、日韓キリスト教議員連盟の日本側会長として、竹島領有権の放棄を日本側に求める「日韓共同宣言」に署名し、韓国の国会で韓国の議員らと記者会見を行っていたことが同年3月9日に報道された。

土肥は産経新聞の取材に対し、「個人的には、竹島は日本の領土とは一概にはいえないのではと思っている」と語った。

拓殖大学の下條正男教授は「軽率すぎる行動で、領土問題の根幹をまったく理解していない」と批判した。

なお、上記記事が発行されると、即座に公式ウエブサイトを閉鎖した。







ここより本日の感想

これで民主党は売国奴と帰化人の集まりであることが明らかだ。

しかし、彼らを責めまい。

なにしろここは民主国家、結果を受け入れるなら何を言ってもいい民主的な国だ。

サイトを閉鎖しても逃げ回って、責任回避するのも半島出身らしくていいじゃないか。

彼らに態度を改めろというのは、筋が違う。

野良犬に吠えるなといっているに近い。

彼らは、正しい教育を得ていないのだから、致し方ない。

むしろ同情に値する。




ここで責められるべきは、マスコミである。

麻生をあざ笑い、中川氏を死に追いやった彼らは、民主党を擁護し続けている。

鳥越何某なども、そうだろう。

そして、最大の責任は衆院選で民主党に投票した市民である。

おそらくご同情すべき教育レベルの方たちなのだろうが・・・自分の行動の結果を受け入れ、猛省していただきたい。
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