TBSって、つくづく反体制なのね

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5日連続の在米日本人の艱難辛苦を描くドラマを見ているのだが・・。

昭和生まれとしては、大いに感情移入するのだが、原作者の橋田壽賀子はおそらく相当の反米意識の持ち主だろうと推測する。

筑紫哲也の存命の際の広島の番組と似通っている。

それは、過去の出来事を現在の価値観で描いているところだ。

100年以内の出来事は、「こういうことがあった」と伝えるべきで、「こう思う」と伝えるべきではない。

それは100年以上、出来れば1000年以上経ってから語るべきだ。

われわれがポエニ戦争を語るように、時代の判断を受けてから語るべきなのだ。

たかだか数世代のうちに審判を下すべきではない。

それを強いるように刷り込むマスコミは、恣意的といえるだろう。
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