人間関係とは・・

ここでは、「人間関係とは・・」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎日考えている。

私と私を取り巻く人間と、そのあり方というものについて考えている。

本当に人生とはくだらないものだと思う。

また信頼できる人間というものは、存在しないということがここ数年で骨に染みるほど理解した。

私には、心底信頼できる人間はひとりとしていなくなった。

もう私にとって信頼できるのは、私自身だけだ。

そして、これは紛れも無い真実という確信がある。



親というものは、子に「悪いことしてはいけません、嘘ついてはいけません、迷惑かけてはいけません」と教える。

だが、自身がそれを実践しているといえるだろうか?



相手を傷つけたくないが為の嘘ならいいだろう。


だが、結局ほとんど全員の人間は自分の損得しか考えていない。

それをオブラートに包み、偽善的な事を言っても真実は変わらない。


私の義兄は、自身が社長を務める中堅食品会社で、中国人研修生のシステムを悪用。

以前経営していた会社で、従業員が薬物に手を出していると忠告しても、利益優先で無視。

その妻である姉は、夫の稼ぎに依存し、離婚をただ恐れ、夫の浮気に目を瞑り続けている。

夫に汚職を頼まれ相談した時も「いやならやめればいいじゃない」と言い、私がそれを告発すると「私と子供たちが路頭に迷っていいの!」と金切り声をあげた。

もっとも、その長女は夫の子供ではなく、姉が家出した後のホステス仕事で愛人になった男の子供なのだが・・。



かつての上司は職場の独身女性の多くに手を出し、私に告発されたが、義兄は当然もみ消す。

今年、未成年の女性に手を出し、遂に首になったそうだが・・・。


明日の生活も成り立たず、食べるものにも困り、悪事に手を染めるなら、責めはしない。

だが、十分な暮らしがありながら、悪とわかっていることに手を出すのは、いったい何なのだろう。


結局、みんな自分さえよければそれでいいのだ。


世の中に真実といえることはほとんど無いが、この一点に関しては間違いなく真実だろう。



心底思う。

みんなくたばっちまえ。


こんなことを書くと、秋葉原みたいな人と思われるだろうが、あれは短絡的な人間のすることだ。

制裁を加えるなら、法に触れない方法で、静かにただ冷徹に行うべきだ。


私には、まだ血のつながった人間はいるが、家族と呼べる存在はいなくなった。

心を明かせる人間は、すでに死んだ人間だけだ。

彼らは、嘘をつかない。


明日、笑って話をする人々も、自分の得になるなら、笑いながら嘘をつくことだろう。


しかし、信頼できるのは土くれになり果てた死者だけとは、皮肉なものだ。


もう涙も出ない。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。