この世に本当に愛情なんてあるのだろうか。

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深夜3時に夢を見て起きた。

繰り返し見る。




この世に本当に愛情なんてあるのだろうか。




私の父は、私が朝6時に学校に向かう時に女を二人連れて帰り、母のいる家で楽しんでいた。

私の母は、脳腫瘍を患い、何度も手術を繰り返し記憶を失いつつある中で自分の娘より若い女に「どうせ死ぬなら早く別れて」と離婚届を突きつけられた。

私の姉は、世間知らずの箱入り娘として育てられ、お嬢様として秘書検定を取り、就職した会社の社長の愛人として子供を産み捨てられ、また社長を見つけ、内縁の妻として長年過ごし、夫の汚職の手伝いをしないと私を責める。捨てられないことに必死な姿を見せる。

私が最初に愛した女性は、離婚して子供が二人いた。4年共に暮らしたが、私に子供を預けて新年会に行き、男とラブホテルで楽しんで朝3時に帰宅した。

私が数年前に愛した人も子供がいた。私には「あなたの愛情に答えるように頑張る」といいつつ、私の上司のセックスフレンドだった。

子供がいるからと夜会うことは私が遠慮していたが、深夜上司から電話があればいそいそと出かけ、朝帰りをしていた。

愛情に答える自信が無いと別れ、既婚者と不倫を繰り返している。

私の同僚は、私に嘘をつくように頼んで、休日も仕事と嘘をついて、子供と妻を置き去りにして女と旅行している。




みんな世間ではまじめでいい人と評価されている。

悪い人と見抜く人は少ない。





私はと言えば、こうして朝4時に泣きながらブログを書いている。




この世に愛なんて無い。みんな損得勘定の結果で行動する。

愛なんてものがあるのは、映画と本の中だけ。

俺が探しているものなんて、この世に無い。

そう言い切りたいが、そう言い切りたくない自分もいる。





愛情を感じることが無いから、欠片が見えたら、すがりつくように努力して、結果無駄に終わる。

我ながら、もうわかっていいはずなのにと思う。





この世に本当に愛情なんてあるのだろうか。
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