嫌われたくない世界、怒らせたくない世界

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最近思うのだが・・失言がそんなにいけないことなのだろうか

もちろん褒められたことでは無いだろうが、マスコミやらなんやらが目くじら立てて言うほどのことだろうか

仮に失言でないとして、言った本人が自分の信念に基づき、口にするリスクを覚悟の上なら、思う存分言っていいのではないかと思う。

高校野球の監督が先日問題になっていたが、本人が本音を語ったのなら、それでいいんじゃないだろうか

ましてや、報道では勝った高校側が侮辱を受けたと思ったなどの報道は聞かなかった。

監督は後日辞めたそうだが、辞任なのか、クビなのか。

クビならいいが、辞任となると、いまひとつ合点が行かない。

この前の民主党の副幹事長もそう。

解任されたと騒ぎ、小沢に慰留されたら、「なら続けます」。

なんで、つっぱねないのだろう。

監督は辞任してくれと言われれば、「私は信念に従って発言した。謝る気はない。辞めさせたいなら首にしろ」と言えばいい。

副幹事長も「お前がやめさせようとしたんだろう。世論を気にしてとめるなら続けるはずないだろう。見くびるな」と言えばいい。

世間全員に嫌われ、敵に回して何が悪いというのか。



私は正直言って、今の世の中、家族・友人と言えど、「絶対に裏切らない」とは思わない。

そうでない家族も多いだろうが、経験則で語る限り、家族も親友も裏切る。

社会的に認められ尊敬を集める人物だとしても、悪事を隠したい時は裏切る。

経験している。

もちろん会社も裏切る。

裏切らないのは、自分の信念だけだと思う。


自分の信念だけは裏切ってはいけないし、裏切れない。

裏切ってしまえば、若い頃の自分に「お前、なにやってんだ」と責められる。

信念に従って、リスクさえ承知していれば何を言おうと、世界を敵に回そうと、若い自分が背中を支えてくれる。
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