尊敬しあえる

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音楽を聴いている。

BGMとして聞くのではなく、言葉として聞いている。

数年前、多分5年位前かな、流行っていた曲。


三木道三のLifeime Respect



ええかげんそうな俺でも、しょーもない裏切りとかは嫌いねん。
尊敬しあえる相手と、ともに成長したいねん
一生一緒にいてくれや…


この曲の、言葉が理解されてのヒットだったかは、今になってはわからない。

だが、この言葉はある意味理想であり、
現実・・今の世間の風潮には合っていない。

特に夫婦関係や恋人関係には即していない。

不倫や浮気や自分勝手という名の裏切りもせず、
「幸せにしてもらう」のではなく、共に幸せを目指し、
死が2人を分かつまで共に過ごす。


そしてなにより「尊敬しあえる」という言葉。


尊敬しあえる、愛しあえる、理解しあえる・・


いい言葉だと思う


だが、お互いの気持ちが自立していなくては、
なかなかそういう境地には届くまい。

自立無しでも、そういう気持ちにはなるかもしれないが、
「尊敬されていない」
「愛されていない」
「理解されていない」
という言葉を多く聴くのも事実。

相手が理解してくれようが、理解してくれまいが
相手を理解しようとする事は大切なことだろう。

しかも、自分の感情に踊らされずに・・。


所詮私を含め、我々は自分の気持ちさえはっきりと認識できず、
その時々の感情に流されがちだが、
おそらく・・・おそらく、相手を理解する気持ちがない限り、
相手に一方的に理解されることはないだろう。

理解しなければ、理解されない。

そんな簡単なことは、みんなわかっていることだろう。

簡単だが、とてつもなく難しいことでもある。


相手の感情や状態、自分の感情や状態。

そんなものから少しでも自立、いや独立というべきか、
独立して、たとえ出来なくてもそうあろうというのは、
いくらかでも価値のあることだろう。

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