ここでは、「本」 に関する記事を紹介しています。
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今日と明日は、おやすみをもらった。

楽しくウキウキ出来ない心地なので、楽しくは過ごせない。

考えても変えようのないことを考え、口に出しては、たしなめられている。


やることがないので、少しだけ部屋を片付けた。

机の上や、ベッドの下、浴室の前などに、
読みかけや読み終わった本が置いてある。

もともとはかなりの読書家だと思うし、
東京にいた頃は本棚が部屋でもかなりの部分を占めていた。

埼玉に来てからは、ほとんど全部の本を売るか、友人に譲り、
今現在は余程のお気に入りか、読みかけの本ばかり。


だから、「この本だれかにあげようか、捨ててしまおうか」と考えるときもある。

たとえ、読みかけでも・・。


そういう本そのものの価値は、
読みかけならば、内容は把握していないし、わからない、
読み終わっていれば、今は興味がない・・。

そういう感じだろう。

かと思えば、背表紙のタイトルの主張する力で、
本棚に残っている本もある。(読んでいなくても・・)


つまり、無意識に自分の将来の好奇心と本の価値を計っているわけだ。


ここで、手放されてしまう本と、本棚に残される本。


大きな差があります。非常に大きな差が。




これって、我々人間でも同じことだよね・・。

選ばれる人と、拒まれる人。


果たして、その分水嶺ってなんなんだろうな・・。


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