今年も・・

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咳が止まらん・・。

会社でわしの座る席は、暖房の真下。

暖かいのは大変結構なのだが、わしの弱点は・・。

気管支が弱いこと。

暖房の熱風を受けると、乾燥した風のせいか、咳が止まらなくなる。

咳が止まらなくなり、げーしそうになってしまうし、熱も出る・・。

うー・・

赤ん坊の頃から気管支だけは弱いので、この季節の暖房は苦手なのだ。




最近、人間関係というか、他者との関りというものについて考えていた。

悩むと言うよりも、どうやって受け入れるべきかを考えていた。

他者との関係性を探っていた時、更なる他者との関係性が発覚し、
それが私にとってあまりにも衝撃的な出来事で、
いろんな感情に踊らされ、正直自分を見失い暴走していた。

現在は、まるで平素のわしそのもののように見えていることだろうが、
心の中には絶えることなく、感情の波が打ち寄せている。

受け入れることが耐えがたい苦痛なのだが、
受け入れないことは、それ以上の苦痛をわしに強いることになる。

ひさしぶりに自分が生身の人間であったことを思い知らされた。
そんな年末の2ヶ月間であった。



ドイツの作家・ヘッセの言葉に次のような内容の言葉がある。



君が幸福を追求している限り、
君は幸福な者として、未熟である。

たとえ最も愛すべきものを、君が持っていたとしても、
君が失ったものの事で嘆いたりいらだっている限り、
君には心の平和と言うものが理解できないだろう。

君があらゆる希望を捨て去り、
もはや目的も要求も求めず、
幸せのことなど口にしなくなった時、

その時、事件の波は君に届かなくなり、
君の魂は、初めて憩いを得る。




咳が止まらず、のた打ち回るように耐えながら、
苦しさの中で涙を流しながら、
そんな時が果たして私に訪れるだろうかと考え続けている。

そんな夜更け、わしの想いである。
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