わしのパソコン

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わしのパソコンは常につけっぱなしである。

電源を切るのは再起動をする時だけ。
起動すると、自動でいくつかのプログラムが立ち上がる。

ひとつは左の自己紹介の下にある「UD」というがん研究プログラム。

オックスフォード大学・インテルなどが中心の活動で、
パソコンの余っている能力で、がんの原因を解析する。
100万人以上が参加し、200万台以上のパソコンが参加していて、
世界最速のスーパーコンピュターをはるかに凌ぐ解析能力を誇っている。

このプログラムが開始された当初、スーパーコンピュタ-を使用しても、
単独では2470年掛かるといわれた解析も数年で終了。
2001年に開始されたにも関わらず、参加したコンピューターの
解析時間の総合計は24万年を超えている。
現在は第2段階の解析に入った。


もうひとつは「SETI」と呼ばれるプログラム。

宇宙から送られてくる電波の中に、他の生命体からのメッセージが含まれていないかを、
解析している。

ジョディ・フォスター主演映画の「コンタクト」をイメージして貰えば
わかりやすい。


この2つのプログラムは、私が間抜け面して寝ている間も、
スーパーで餃子を買うべきか、いややはりコロッケかと悩んでいる間も
コツコツと処理し続けているのだ。


体の中と、星の外。


ある映像で宇宙の銀河から縮小していき、
太陽系・地球・大陸・都市・人・細胞・原子にたどり着くのをみせるものがあったが、
夜ベットに入りながら暗闇の中で、
カチカチと星のように瞬くハードディスクのアクセスランプを見ながら、
そんなことに想いを寄せるのもなかなか趣き深い。




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