さて、そろそろ腰を上げるか・・

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ミクシィ撤退について、常連の方々からコメントを頂き、ありがとうございました。
ペコリ(o_ _)o))


まぁ、みなさんが想像しているほど凹んでおりませんので、大丈夫です。


さて、テンションが低いのでと言っておきながら、
元来不必要にテンションの高いキャプテン☆山手ですが、
先日の山口県母子殺人事件の最高裁の判断について、
ブログを書いたわけですよ。
2時間ほどかけてね。

しかしですねぇ・・いかんせん、テンション上がりすぎて、
そのままお見せできるものではなかったので、今、自分の中で推敲しております。


どうしても殺人者の犯人よりも、被害者遺族の夫に肩入れしまうものだし、
万が一、自分の身に降りかかったときのことを考えると・・。


常連の方には、言わずともお分かりいただけることでしょう。


話はそれるが・・。


米国にはコルトガバメントという拳銃がある。

45口径の名作と言われる拳銃。

この拳銃が米軍に採用されるまでは、38口径の拳銃が採用されていた。

なぜ、45口径のコルトガバメントが採用されるにいたったか。

20世紀初頭、フィリピンのモロ族と米軍は戦っていた。
38口径と言えば、現在日本の警察の使用しているリボルバーと同じであり、
直撃を受ければ、重傷を負い、もちろん死亡する場合も多い。

しかし、モロ族は打たれてもなお、立ち上がり戦い続けた。

それは、彼らが自分達を犯し、殺すものを殺さない限り、
彼らの天国に入れないと思想によるものだったと言われるが、
それは別にしても彼らは死に瀕する傷を受けながらも立ち向かい、
自分を打った米軍兵士達を槍で貫くというケースが続出した。

中には6連発の拳銃の弾の全弾直撃を受けながらも突進し、
敵を仕留めた勇士もいたそうである。

その為、ストッピングパワーの大きい45口径の拳銃を開発したのである。


これは極端なケースだが、人間の精神は時折、肉体の限界を超える。


何故、こんな話をするかというと、前述の遺族の夫を見るたびに、
敵に勝てずとも刺し違えると言う気迫を感じるからである。

人の命を奪うことは、いかなる理由があろうとも善ではないが、
少なくとも彼はその行為に自らの命を賭けろと言われれば、
いともたやすく自らを差し出すことだろう。

少なくとも私は、自らの命を賭ける選択をした者を非難する言葉を持たない。

非力な女性を犯し、幼子をたたき殺しておきながら、
自らの命も賭けず、死にたくないとくだらない演技を繰り返す被疑者と、
弁護士資格を持っていることさえ疑いたくなるあの弁護士には、
1万年経とうとも理解できまい。


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