ミクシィ撤退

ここでは、「ミクシィ撤退」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我に思うところあり。

ミクシィから撤退した。

つきよ・顎鬚には、せっかく招待してもらったり、
入会の仕方を教えてもらったのだが、今回の撤退となった。

わざわざお手数をお掛けしたのに、大変申し訳ない。
この場を借りて、お詫びする。


ミクシィには、見たいものも多いが、見たくないものも多い。
見ないことにするほど器用でもなく、ならばライ麦畑ではないが、
目と口を閉じ、耳を塞ぐしかない。


皆の言う「友人」と「知り合い」の定義づけも、わしにはわからん。
わしの感覚では、理解を超えている。


わしの体の中では、両者の間には天と地ほどの差があるのだが、
ミクシィの中にいると、二つの言葉が体にまとわりついてくるようあった。

わしの感覚では友人とは、命とは言わずとも腕の一本ぐらいは
何時でも差し出せる者を指すのだが、
どうやらわしは思った通り、世の枠の外にいる者であるようだ。

数の問題ではない。

利害関係のない知り合いとの交流というものは、
有意義でそれなりの楽しさというものが伴うが、
相手の心のあり様というものを薄々感じていながら、
顔にはそつのない笑顔を浮かべて、友達ごっこを楽しむ器量はわしにはないようである。
そういう者を見ていること自体が、苦痛である。


サイトの幅を広げようとしていたのだが、やはり「広く浅く」より
「狭く深く」がわしの性根にはあっているようだ。


よくブログに訪問してくれる顎鬚が、わしの紹介文として、
「世の不条理に対して怒れる男」と書いてくれていたが、
なるほど言い得て妙である。
付け加えるなら、わしはなにより自分の中の不条理に対して怒れる者のようである。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。