情けは人の

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「情けは人の為ならず」

この言葉の意味を理解していない人が、国民の約半数もいると言う。

平成12年の調べでは、約48パーセント程度が、
「情けは人の為にならない」だから、しないほうがいいと、解釈しているそうだ。

特に30半ばより下の世代が、そう思い込んでいると言う。

言うまでも無く、「情けは人の為ではなく」結局は自分の為になる、
だから情けを忘れるべきでない。

という意味なのだが・・。

考えてみると、これさえも若い世代は勘違いしそうで怖い。

さも見返りを期待しての言葉のように取りかねない・・。



イスラムでは、困窮した人にみんなが手助けすることがある。

手助けしてやるというより、手助けさせてもらうという感覚のように感じる。


先日の「100人の村」の時の、「人がどうなろうと助けるつもりもないし、知ったことではない」と言った若者もそうだが、どん底の塗炭の苦しみを知らないものは、自分がその立場になったときの事を考えない。


想像力を持ち続けることは難しいし、誤解も受けることが多いが、
様々なニュースを目にするたびに、想像力の大切さと言うものを感じるこの頃である。
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