久しぶりに・・

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最近は政治的なことを書かないようにしていたのだが、本日は少しだけ書きたい。

先日、「朝まで生テレビ」を見た。

米軍再編などがテーマだったが、いつものように議論のための議論である。

まぁ、それはよい。

「例の」社民党の福島瑞穂と共産党の議員が仲良く出席、
ひげ面のいかにも左というNPOのおっさんも出ていた。

彼らいわく、今回の米軍再編には反対。自衛隊にも反対。安保にも反対。
国連決議に基づいた派遣にも反対。米軍への予算にも反対。

ようするに金も出したくないし、血も流したくない。
軍備は捨てて、裸になろう。と言うわけだ。

「外国が攻めてきたらどうする?」の声に、
「攻めて来ませんよ」「話し合えばいいんですよ」

台湾は過去に中国に3度も手を出されているし、周辺の国々も散々やられているのだが・・。

今の方法論を否定するのはいいが、それなら対案を出すべきだろう。
それとも米軍追い出して、在日中国軍でも置く気だろうか・・。

福島瑞穂の顔を見ていたら、冗談や冷やかしではなく、
心の底から、本当に心の底から、恐ろしくなった。

あれは、人の顔ではない。ぞっとした。

政権を取る能力が無いから、まだ救いがあるが、
やはり共産主義者は魔物である。



福島瑞穂は以前、同番組でこんな発言をした。




福島瑞穂「警察官の拳銃使用は絶対だめです。犯罪者にも人権があります。
例え凶器を持った犯人にでも警察官は丸腰で確保すべきなんです。」


田原総一朗「それで警察官が殉職したら?」

福島「それは警察の職務ですよ。」さらりと簡単に言う。

会場「ええ!!??っ」という驚愕の声が響き渡った。福島も気まずくなり、

福島「それに犯人が抵抗したら無理して逮捕する必要ないと思うんですよ。逃がしてもいい訳ですしぃー。」

田原「じゃ、その犯人が別の殺人事件起こしたら?」

福島「それは、それで別の問題ですしぃー」

福島 「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ。」


田原 「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」

福島「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですしぃ…」

田原「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」

福島「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ。」

田原「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?」

福島「・・・・」




こんな馬鹿が、一党の党首である。



平和な国になるにはなったが、こんなことでは戦死した先人も報われんわ。
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