ゆらぎ

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先日、127億光年先の銀河発見について書いた。

んで、そんなことを考えつつ空を見上げていて、
不可解なことに気がついた・・。

星を見上げると、瞬いている・・。
まぁ、大気があるのだから当然ではある。

水の中のコインを見ると、ゆらゆらとゆがんで見えるのと同じだ。

127億光年といえば、すごーーーーーーーーーーく遠い。

海面から覗き込んで、マリアナ海溝の底の砂粒を見つけるようなものだ。

当然小さければ小さいほど、大気の揺らぎが邪魔なはず・・。

宇宙に浮いているハッブル望遠鏡ならわかるが、
今回発見したのはハワイのすばる望遠鏡。

φ( ̄_ ̄;) うーん

で、調べた。

すばる望遠鏡についているかは確認できなかったが、
「ゆらぎ」補正装置というものが見つかった。

大気の揺らぎと反対方向に画像を動かすそうだ。
当然ゆれなくなるから、鮮明に見える。

更に調べると、それを開発したのはアメリカ軍。

レーガン大統領が在籍していた頃の軍事衛星攻撃のための観測装置として発明されたらしい。

これを使うと、宇宙に浮かんでいる衛星が、
はっきりくっきりアンテナの形まで見えるそうだ。

冷戦終結後に民間転用されて、科学の発達に役立っている。

考えると、カーナビもそうだ。もともとは軍事用。

われわれが使っているパソコンだって、元を正せば原爆開発用の計算機。

宇宙ロケットは、大陸間弾道弾。

今は役に立ってるが、元々は戦争用・・。

人を殺める目的が無いと、画期的なものを発明できない我々の性を悲しむべきか・・。

今だってそういう兵器は開発されているはず・・。
願わくば、そういったものが使われずに、平和な研究の為に役立って欲しいものだ。

そんなことを考えた2月の夜更けでありました。




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