少年犯罪について・・

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久しぶりにテーマを持って書いてみる。

いわゆる少年犯罪と死刑についてだ。

悦楽的と言うか、短絡的な少年犯罪について考える。

サカキバラの事件に始まり、長崎の事件、昨年の両親殺害放火事件など、
凶悪な事件が毎月のように続いている。

本村さんの事件に関してもそうだし、女子高生コンクリート事件に関しても、
少年法は片手落ちとしか思えない。

本村さんの妻は、手足の自由を奪われ、それでも抵抗したために、
殺害され、死後レイプされている。
泣き叫ぶ子供の首を絞め、床に叩きつけて殺している・・。

地裁の裁判官は「母親が死んだあと、残された子供が哀れと殺害したのは、理解できる」と、
発言したと聞いたが・・・。

そんな犯人を18歳以下であると言うだけで、保護する必要あるのだろうか・・。

今は有名になったが、犯人は拘置所から「被害者は調子に乗ってる。
自分はせいぜい無期で、10年もすれば出所」と友人に手紙を出している。

裁判終了時には、裁判長は「頑張って更生してください」と励ましたそうだ・・。

しかし、それにしても今の司法はあの三菱銀行立てこもり殺人事件の犯人が、
15歳のときに強盗殺人を犯して2年後に脱獄して、少年保護院に入ったが
更生をせず、あの事件を起こし、4人を殺害、女子行員を暴行、同僚の耳を削がせるなどの凶行を起こした梅川の事件から、何も学んでいないのだろうか・・。



正直、わしの理解を超える。

先日の最高裁のアンケートでは「少年でも厳しい判決を出すべきか」
というアンケートに8割の人は賛成したそうだ。

ちなみに裁判官相手では、逆の結果だったらしい・・。


以前、アメリカにいたときに衝撃的な事件をあった。

少年に娘を散々なぶりものにされた挙句ころされた父親が、
裁判所の電話ボックスに潜み、護送される犯人が近づくや、
すれ違いざまに拳銃で犯人の頭を打ち抜き、
その場で拳銃をくわえてその場で自殺すると言う事件があった。

法を無視しての復讐は褒められたことではないが、
感情としては非常に非常によく理解できる。

日本で陪審制度に近いものがスタートしたら、少年でも厳しくしてくれるだろうか。

本村さん事件の犯人も、厳しい判決が出せないなら、無罪放免すればいい。

遺族の夫は刺し違えるくらいの覚悟はしているだろう。

やはり人を殺した人間は、命をもって罪をあがなうしかないだろうと、
わしは思う。

例え、それが交通事故でも、故意の殺人でも、加害者には死を与えるべきだろう。


こんなことを書くと、「おまえは車の交通事故で、死刑になってもいいのか」
というひとがまれにいるが、私はそれで構わない。

自分が加害者・被害者・遺族になったとき、それぞれを考えても、
それが妥当だと思う。

だから、人を殺す可能性のある車やバイクには乗っていない。

それに仮に万が一、人を殺めることがあったとしても、
その時ははらくくった覚悟の行為となると思う。

もちろん、殺す気も殺される気もないが・・。


もし日本で遺族が復讐を果たしたら、世間はどうするだろうか・・



しかし、日本人はおとなしいというか、、素直と言うか・・。

自分の命と引き換えに犯人に復讐できるのなら、
どう考えても、安いものだと思うのだが・・。

こんなこと書くと、またいいすぎと言われそうだな・・。


まぁ、わしの家族が被害にあっても、わしが加害者になっても、
その時は行動で示すよ。


人間、死ぬときは選べないが、死に方は選べるからね。

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