怨歌

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赤く咲くのは けしのはな~
白く咲くのは 百合のはな~
どう咲きゃいいのさこのあたしぃ~
夢は夜開くぅ~

十五 十六 十七と
あたしの人生暗かった~
過去はどんなに暗くとも~
夢は夜開くぅ~


こんばんわ、キャプテン☆山手です・・。

突然ですが・・・。



藤圭子はイイ!!!!



宇多田ヒカルの母にして、前川清の元妻で、宇多田照實の愛妻。


この「圭子の夢は夜開く」は1970年のヒット曲。

当時わしまだ0歳・・生まれたばかりの赤ん坊。


でもこの曲は知ってるし、歌えるし、好きなんだよねぇ。

なんといっても、小学生低学年時代に「好きな女性は?」と聞かれて、

「藤圭子と吹雪ジュン!!」と答えてましたから・・。

ただもんじゃないよな・・。

普通、ピンクレディーとか、キャンディーズって言うよなぁ。

いやぁ、我ながら子供のときから女性を見る目は肥えてますな・・。

あの時代と言うのは、ヒット曲の半分くらいは演歌だったし、
歌番組も多かったから、自然に覚えたんだろうね。

歌詞の意味がわかる年になっても、やっぱり好きだっんだよねぇ。


歌詞だけ見ると、男に従属するか弱い夜の女。

不幸願望としか思えない覇気の無さで、男にだまされ、憎みきれずに己を呪う・・

でも藤圭子が唄うと、不思議とそうは聞こえない。

過去の不幸な自分を断ち切って明日を生きようって感じがするんだよね。

ただ、悲しいことにその希望は朝日とともに消えてしまう儚さというか・・。

また、2番がいいんだぁ。

前を見るよな 柄じゃない
うしろを向くよな 柄じゃない
よそ見してたら泣きをみた
夢は夜開く

一から十まで馬鹿でした
馬鹿にゃ未練はないけれど
忘れられない奴ばかり
夢は夜開く


(ToT)ダー


昔のわしじゃないかぁぁ・・。


ハスッパで、世間体を気にせず、言ってはいけないとわかっていても、
口にして、いつのまにかのひとりぼっち・・。
暗さの中のねっとりとした情熱。


最近、感情移入激しすぎるな、わし・・。


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