新作映画

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最近、劇場で映画を見ていない。

埼玉北部から都心まで、1時間半もあればいけるのだが、
寒いこともあり、ちと億劫だ。

渋谷・新宿に住んでいた頃は土曜深夜に、
「やることないなぁー。映画でもいくかぁ」と
散歩がてらよく映画を見に行っていた。

見たい映画はたくさんあるんだがなぁ・・。
DVDが普及したおかげもあって、家でも高画質で見れるのだが、
やはりスクリーンがいい。

やはり本命は3/5公開の「ローレライ」。
パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパチパチ

原作はわしが大ファンの福井晴敏

日本映画では初めての潜水艦映画だろう。

役所広司の「命に代えても守りたい、東京を見殺しにするなっ」
妻夫木の「兄や母のため、自分に特攻させてください」という
台詞だけで、涙腺が緩んでしまうのは、わしだけだろうか・・。

∠( ̄∧ ̄) 「自分もお供させていただきますっ!!」

嬉しいことに、夏には「亡国のイージス」公開される。
(↑の予告編、イイ!)

こちらは寺尾聡・中井貴一・真田博之・佐藤浩一。
んでもって監督が「どついたるねん」の阪本順治

原作は北朝鮮問題が絡んだ日本の危機管理がテーマ。

ふたつとも政治や軍事の形をしているが、その中は「生きる」という普遍のテーマ。

福井晴敏氏の小説には必ずといっていいほど、生きる目的を失いつつある若者と、
不様なほど生きることにしがみつき生き抜こうとする中年男性が登場する。

「終戦のローレライ」「川の深さは」「亡国のイージス 」「Twelve Y.O.」

美しく潔く死ぬべきか・・それとも、血を吐き、泥に塗れても生きるべきか・・

φ( ̄_ ̄;) うーん

わしと同じ福井ファンの方は、感想でも聞かせておくれ。
ペコリ(o_ _)o))

しかし、「ローレライ」の中で
ギバちゃんが「子供たちには夢を語り合える未来を残してやりたい」という台詞。

もちろんフィクションなのだが・・。
戦争当時、そう思っていた人もたくさんいたことだろう。
そう考えると昨今のニュースが恥ずかしく感じるね・・。

そういえば、トム・クルーズの「宇宙戦争」も、はよ見たいものだ。





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