海兵

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陸上自衛隊西部方面隊のある部隊が渡米し、
米国海兵隊の訓練を受けている。

わが国にでは「諸外国の配慮」とかいうものの為に、
海上からの上陸訓練というものはされていない。

上陸艇も無いし、上陸用のボートすらない。

陸自のベテランでさえ、20キロの背嚢と5キロの小銃を持つとおぼれかける・・。

米国海兵隊では、基本的な訓練にも関わらず・・。

あるコメンテーターが、「これは憲法の拡大解釈だ」と言い、
憲法違反ではないのか的な事を言っていたが、
なぜそういう考えになるのか理解できない。

当然自衛隊は自衛戦争しか出来ないから、国土防衛が任務であるが、
国土を侵略・占領をされた場合、奪還することを念頭に置くのは当然だろう。

この訓練を続ければ、「東アジア3馬鹿国家」が、やいのやいの言い出すだろうが、
一切気にせず続けて欲しい。

なにせ、向こうはやる気満々で牙を研いでいるのだからね。

某売国政治家は、「相手の善意を信じれば、どんな兵器も脅威ではない」と言っていたが、
言い返す気力さえわかなくなってしまう・・・。

このブログで目の敵にしている左翼政治家・福島瑞穂は、
また自衛隊は違憲だと言い始めたし・・。

まぁ、北による拉致はないと言い続けた社会党の末裔だから、
致し方ないが・・。

誰がなんと言おうと、歴史を振り返れば、
外交というものは基本的に軍事力という背景を必要とする。

日本は世界三位の軍事力を持ちながらも、三馬鹿になめられ続けているのは、
優れた武器を持ちながら、引き金を引く指と度胸を持っていないからだ。

例えは悪いが、やくざの恐ろしさというのは、その暴力性ではない。
やくざより強い人間はいくらでもいる。
であるのに彼らを恐れるというのは、彼らは勝てないでも決して負けを認めず、
彼らなりの信念に従い100回でも勝負を挑むところにある。

故に、一般の人間は関わりを避け、手出しをしない。

やくざという文字を、米国に置き換えれば、
そのまま今の世界に通じる。

「あいつらに手を出したら、こちらも無傷では済まない。」

もし、そう思わせていたら拉致による被害は無かっただろう。
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