女帝と女系

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まず始めに、私個人の意見を言わせていただくなら、
女性天皇が即位することに対して反対ではないが、
女系天皇の即位に対しては反対である。


女帝と女系。

あるアンケートによると、この違いを認識している人が思ったより少ない。

皇太子殿下と皇太子妃のお子である愛子様は、当然天皇陛下の直系であられるので、
仮に天皇陛下と即位しても、男系の女性天皇となる。

さらに仮定して・・。
愛子様が旧宮家の男系維持の資格を持つ方以外と御成婚して出産し、
そのお子様が天皇に即位した場合、2000年を超える天皇家の歴史の中で、
初めての女系天皇となる。

この女系天皇には、天皇家の男性(XY)遺伝子が含まれず、
仮に山田さんという男性と結婚したとしたら、山田系天皇と言うものが出現することになる。

こういった結婚が繰り返せば、あっという間に天皇家は一般人になってしまう・・。

本来、天皇制を否定していた共産党等が今回の女系天皇を支持しているのは、
おそらくそれが狙いだろう。

天皇家の弱体化、それに伴っての天皇制廃止を狙っているとしか思えない・・。


昨日から様々なブログを拝見させてもらったが、
「天皇制なんていらない」とか、「皇族に様付けして呼ぶ必要がない」
等の意見が多い。

確かに私は右寄りなのかもしれないが、
人様のブログを読んでいて、髪の毛の逆立つ思いをしたのは初めてである。

過剰な平等主義教育の結果というべきか・・。

中には、今回の御懐妊の件で紀子様の出産するご子息が
天皇家を継承をすることになったら、雅子様が皇室を追われそうとか、
そんなことまで書いているものもいる・・。

「大奥」の見過ぎじゃないのか・・。

朝日新聞にいたっては、2/2の社説「寛仁さま 発言はもう控えては」で
三笠宮寛仁親王殿下の発言に対し、以下のように語っている。

「皇族にも様々な思いはあるだろう。自らにかかわることだけに当然だ。
だが、それを外に向かって発言するとなると、どうか。改めて考える必要がある。
皇太子妃の雅子さまが体調を崩したときに、
私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張した。
しかし、今回の一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う。
寛仁さまはインタビューで「皇族は政治にタッチしないという大原則があります」と述べている。
その大原則に反するのではないかと考えるからだ。
しかし、天皇制をどのようなかたちで続けるかは国の基本にかかわることで、
政治とは切り離せない。
まして、いまは政府が皇室典範の改正案を出そうとしている時期である。
たとえ寛仁さまにその意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。
それだけ皇族の影響力は大きいのだ。
天皇は日本国民統合の象徴だ。
国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。
これは皇族も同じである。
寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。
そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。」

この記事、わしにとっては・・。
皇族に対して「お前は黙ってろ」と言っているとしか受け取れない。

「言論の自由」で飯を食べている者が「言論を封殺」する社説を書く。
何様のつもりだろうか・・。

不敬である。

自らの家の跡取りのことまで語るなと言うのなら、
天皇家は象徴どころか、日本国民の奴隷と言うことにならないか?

ここまでくると、朝日の書くことと逆のことをしていけば、
日本がいい国になっていく気がする。

朝日新聞こそ「今後の新聞発行を控えては」と言いたい。

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