帰宅して

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帰宅して、テレビをつけると皇室問題で大騒ぎだった。

秋篠宮の殿下に第三子が出来そうだということである。

国民として、実に喜ばしい。


このブログでは、たまに政治なども取り上げる。

テロについても書いたと思うし、戦争や靖国についても書き、
賛同と非難を受けた。

私が覚えている限りは、小泉さんを批判したことはほとんど無い。

しかし、天皇家を第一子が相続すべきか、男子が相続すべきかという点においては、
小泉さんは間違っているとしか思えない。

なにも「女が天皇なんて」と思っているわけではない。

女性天皇でも結構だが、女系となると話は別である。

難しいことは別として、仮にわしキャプテンが結婚して子供が出来たとして、
子供時点でキャプテン度50パーセント。
孫でキャプテン度25パーセント。
ひ孫で、キャプテン度約12パーセント。

間違ってないよね?

キャプテン☆山手家ならいいが、天皇家となると問題である。

大問題だ。

100年も経たないうちに、貴種としての天皇家は消滅に近いものになる。

天皇家のXY遺伝子がなくなってしまう・・。

小泉さん・・何とかこの件だけはあきらめてくれないだろうか・・。

元宮家の復活なり、側室を作るなり、なんとかならないものか・・。

大体、小泉さんは皇室に対して慣例を破ることが多すぎる。

燕尾服が慣例なのに、紋付袴で出席するわ、
古来からの礼式に則った儀式中に「暗いから電気つけろ」とか・・。

そういう点だけは、なにがなんでも賛同できない。

有識者のジェンダーフリーだか、なんだか知らないが、
たかだか戦後60年の価値観で、紀元前から連綿と続く歴史を変えてもいいのか。

天皇家・宮家の意見も聞かず、仕組みを変えて、
100年後に「じゃ、天皇なんていらないね」ってなったら、どうするのだろうか・・。

喜ぶのはプロ市民と、朝鮮日報こと朝日新聞ぐらいじゃないだろうか。

もしこの件で小泉さんが押し切るというのなら、
わしは自民党見限るよ・・。

それこそ確信犯的戦犯だ・・。
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