変な時間に目が覚めた・・。

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百年に 老い舌出でて よよむとも 

   われはいとはじ 恋は益すとも

                 大伴 家持

皆さん、こんばんわ。

寝ぼけまなこの吟遊歌人、キャプテン☆山手です。

寝ている間に愛犬と布団の取り合いになったようで、
目が覚めたら犬がベットの下で布団に包まり、
飼い主が毛布一枚で寝てました・・。

すぐに寝付けず、本などをすこし。

最近、ネットばかりで夜更けに本を読むことが少なくなったのですが、
こうして窓を開けても灯る明かりは街灯だけの静けさの中、
つらつらと書物にふけるのもなかなかよいもんです。

本というのは、不思議な存在で、著者の気持ちや知識の詰まったものです。
(あたりまえですが・・)

いわば他人の記憶の外部記憶化されたもの・・。

読み砕くことで、自分の一部になり、思ったことを現代の読み物であるブログに書くことで、
また誰かがこれを読む。

気持ちというものは、なかなか人に伝わるものでは無いけれど、
こうやってある意味、綿々と綴られていくんだなぁと、ふと思いました。

柄には無く、こんなことを書きましたが、夜更けの戯言とお思いください。

では、今宵はこの辺で・・。

みのもんたの声が聞こえる前に、眠りにつくと致しましょう。



付け加え。
前述の大伴家持の歌の現代語訳は、こんな感じ。


「たとえあなたが百歳のおばあちゃんになって

歯が抜けて舌をだすようになっても、よぼよぼに腰が曲がってしまっても

僕はあなたを嫌ったりはしない。どんどん好きになることはあってもね。」


キャプテン・万葉集・山手でした。
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