友人

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友人とは、なんだろうか。

私にとって、友人とは「命綱を渡せる人間」であり、
「自分の死後、女房子供を安心して託せる人間」と考えている。

そう考えると、ほぼ皆無といっていい。

それに当てはまらなくとも、一般的には友人という言葉を使うものが多い。

私の感覚で言うと、仲のいい「知り合い」程度なのだが・・。

だから、友人という言葉に若干の違和感と抵抗感を感じる。

本当に気を許し、腹を割れる相手になると、
友人を飛び越し、家族的な感覚を感じる。

友人といいつつも、妻のように感じるものもいるし、
妹のように感じるものもいる。

友人など必要ないと強がっていたが、彼らなしでは心細く、
一人で立っていられない。




浜田真理子という方の言葉に、次のようなものがある。

「そんな 中途半端な愛ならどうぞ 持っておかえりください

そんな 中途半端な愛でも喜ぶ誰かにおあげなさい」

この場合の愛は友情に置き換えても、この言葉は力を失わない。

そんなことが、最近心を捉えて離さない。




これを読んでいるかもしれない「君」に届くとは思っていないが。
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